2020.10.30 Friday

YOGAZENについて

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YOGAZENは、子供と生きる女性のためにヨガをお伝えしています。

子供と生きる女性とは・・・・・・

〇赤ちゃんが欲しいと願う女性

〇赤ちゃんを授かった女性

〇赤ちゃんと生きる女性

〇自我が芽生えた子供と生きる女性

 

正直に言います。ヨガは知らなくても、しなくても生きていけます。


でも

ヨガを知ると、ヨガをすると、生活が少し変わります。

体が元気になります。

元気な自分が嬉しくて、心も元気になります。

知らなかった自分に出会うことができます。

なぜなら、

ヨガは、新しいものを取り入れる作業ではなく、いらないものをそぎ落としていく作業だからです。

心身一如  体と心はつながっています。

だからYOGAZENは、身体性と精神性の両方を大切に考えます。

 

母として生きる私たち。同じ「生きる」なら、


疲れが抜けず、体の不調を抱えたまま、子供たちにイライラする自分を責めながら生きる

疲れや不調のケアをしながら、心地よい自分を作り、子供たちへ循環しながら生きる

 

どちらを選びますか?

 

 

 

 

ヨガを、ただのエクササイズだと思っていませんか?

 

インドで生まれたヨガ、元々は瞑想する際、長時間座り続けられる体を作るために作られたものだと言われています。

ヨガの歴史は、3000年~5000年。

昔の人は心の働きこそ、私たちを苦しめたり、生きづらくしていることを知っていたんですね。

体を動かすことで、心の働きを止め、「今」にただただ集中していくこと。

「今」に集中すること、これが子供と生きる女性にはなかなかできない。

子育て中のストレスって、今やっていることを中断せざるを得ないシーンがめちゃくちゃ多いこと。

「集中」できる瞬間がちょっとでもあると、人って満足感、スッキリ感が味わえます。

そして、私自身、ヨガの「今」にフォーカスして生きるという教えに、たくさん救われてここまで来ました。

過去の苦しみや後悔、未来への不安を感じたとき、必ず心の働きが活発になっています。

これからも、それらの心の働きがゼロになることはないだろうけれど、この教えに立ち返って前を向いて歩いて行ける気がしています。

 

 

 

YOGAZENの『ZEN』には、

禅(ぜん)→姿勢を正して座り、心を一つに集中していくこと。

膳(ぜん)→食べることを楽しみ、食べることで体を整えていくこと。

の2つの意味があります。

 

 

禅も膳も、私の頭の片隅にいつもあるものです。

禅に関しては、子供が生まれる前は、お寺の座禅会に参加したり、ヨガと座禅のコラボイベントなんかもしました。

住職から、生きる上でのヒントになるような説法を聞くのが好きでした。

 

膳は、飲食業で働いていた経験があり、食は身近なものでした。

いろんな食事法がありますが、私が興味を持って学んでいるのが、薬膳。

どの食材にも役割があり、季節や体質、その時々の体調によって使い分けていく、という、縛られない自由さの中にも、理論があるところに惹かれました。

あれは食べちゃダメ、これは体に悪い、とマイナスな部分に目を向けて食べるより、

今はこれを食べると体調が整う、というように、プラスのエネルギーで食に向かいたいと思っています。

添加物や着色料など、そういったものには気を遣いたいけれど、好きなものが体に悪い、とか言われると、シュンとしちゃうじゃないですか。

それだけでエネルギー下がるような、食べるたびに罪悪感感じるなんて、なんか楽しくない。

 

そんなわけで、私の好きな「ヨガ」「禅」「食」を合わせてしまったのが『YOGAZEN』です。

 

私のクラスには、

・ヨガスタジオやジムだと、気おくれしてしまう。

・大人数ではなく、少人数でやりたい。

・月謝制だと毎回通えるかわからないから、都度払いがいい。

・ヨガのこと、もっと知りたいな

・食のこと、薬膳のこと、どんなことが取り入れられるの?

こんな方に通っていただけたら、と思います。