YOGAZENについて

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YOGAZENは、子供と生きる女性のためにヨガをお伝えしています。

子供と生きる女性とは・・・・・・

〇赤ちゃんが欲しいと願う女性

〇赤ちゃんを授かった女性

〇赤ちゃんを育てている女性

〇小さな子供と生きる女性

〇自我がしっかりと芽生えた子供と生きる女性

 
なぜ、子供と生きる女性に向けて、私がヨガを伝えたいのか。
それは・・・・
子供と一緒に生きることは、自分自身と向き合うことだからです。



あなたは今、どんなことに悩んでいますか?今の自分に満足していますか?
心から感謝して生きていますか?


正直に言います。ヨガは知らなくても、しなくても生きていけます。


私たちは、自分の一番の味方である人のことをよく知りません。
そう、「私自身」のことです。

ヨガをすると、自分のことを少しずつ知ることができます。

自分の体のこと、心のこと、呼吸のこと

自分のことを、優しく丁寧に扱っていくことが、選択肢に入ってきます。
すると、自分の中にスペースができたような感覚が味わえます。
そのスペースの余力が、周りの大切な人へと循環していきます。



子供との生活は、愛おしいことと同じくらい、悩みや苦しみがあります。
泣いてばかりでどうしたらいいかわからない
自分の時間が全然ない
何度言っても同じことをする
子供をかわいいと思えない
思い通りにいかない
疲れきっている
怒ってばかりの自分がイヤになる
反省しても繰り返す自分がイヤ
こんなはずじゃなかった・・・



私自身もこれらのことを感じたことがあります。
子供が成長するにつれて、強く感じるのは、子供にいろんなことを言う前に、
向き合うべきは「自分」だということ。
自分の弱さを知り、自分に寄り添い、自分で自分を満たしていくことが、

子供にも循環していくんだと。




ヨガは、新しいものを取り入れる作業ではなく、いらないものをそぎ落としていく作業です。

心身一如  体と心はつながっています。

だからYOGAZENは、身体性と精神性の両方を大切に考えます。

 







YOGAZENの『ZEN』には、

禅(ぜん)→姿勢を正して座り、心を一つに集中していくこと。

膳(ぜん)→食べることを楽しみ、食べることで体を整えていくこと。

の2つの意味があります。

 

 

禅も膳も、私の頭にいつもあるコトです。


禅は、「瞑想」のことを表現してみました。(実際は、禅と瞑想は違うものなのですが・・・)
瞑想は、ヨガの一部分です。
ポーズの実践だけでなく、瞑想も実践することが、ヨガなのです。

 

膳は、飲食業で働いていた経験があり、食は身近なものでした。

いろんな食事法がありますが、私が興味を持って学んでいるのが、薬膳。

どの食材にも役割があり、季節や体質、その時々の体調によって使い分けていく、という、縛られない自由さの中にも、理論があるところに惹かれました。

あれは食べちゃダメ、これは体に悪い、とマイナスな部分に目を向けて食べるより、

今はこれを食べると体調が整う、というように、プラスのエネルギーで食に向かいたいと思っています。

添加物や着色料など、そういったものには気を遣いたいけれど、好きなものが体に悪い、とか言われると、シュンとしちゃうじゃないですか。

それだけでエネルギー下がるような、食べるたびに罪悪感感じるなんて、なんか楽しくない。

 

そんなわけで、私の好きな「ヨガ」「禅」「食」を合わせてしまったのが『YOGAZEN』です。